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TOP > ABOUT DAC > 4社対抗クロストーク

全員が、胸を張って言う。「一番冒険心に溢れているのは、うちですね」。

総合広告を扱うデイリースポーツ案内広告社、人材ソリューションのスペシャリストであるピーアール・デイリー、観光ソリューションを武器に各地で地域活性に挑むデイリー・インフォメーション、日本のインバウンド市場のパイオニアであるグローバル・デイリー。それぞれの会社の中心メンバーとして活躍する4人の社員に、自社の魅力を存分に語ってもらいました。仕事の面白さも企業風土も微妙に異なる各事業。あなたに合うのはどの事業でしょうか?

和田 文吾

和田 文吾

株式会社デイリースポーツ案内広告社
営業部
部長代理 (2007年入社)

実家で営んでいた喫茶店が、あるとき『横浜ウォーカー』に取り上げられ、その翌日から店先に行列ができるほど大繁盛に。「メディアの影響力ってすごい」。この実感が、彼を広告の世界に向かわせるきっかけとなった。メディアに限らず映画とのタイアップなど、新たな取り組みを数多くカタチにしている。

高木 智子

高木 智子

株式会社ピーアール・デイリー
営業部
次長 (2005年入社)

たまたま参加したDACグループの説明会で、富士登山やマラソンなど独自の研修の話を聞き、興味を持つ。学生時代、部活に打ち込んだ経験から体力には自信があった。現在は、ピーアール・デイリーにて企業の人材ニーズに対してのソリューション提供をおこなう。

高塚 雅臣

高塚 雅臣

株式会社デイリー・インフォメーション
マーケティングソリューション室
次長 (2004年入社)

学生時代プロサッカー選手をめざすも、夢破れる。スポーツライターになるべくマスコミへの就職活動を開始。就職ナビで「スポーツ」で検索した際にデイリースポーツ案内広告社が出てきたため、なんとなくエントリー。気軽な気持ちで参加した説明会での型にハマらない自由な雰囲気に魅力を感じ、入社を決意した。

大坂 直史

大坂 直史

株式会社グローバル・デイリー
コンサルタントセクション
部長 (2007年入社)

学生時代はフットサルにのめり込む。就職媒体で「フットサル、広告」と検索すると、なぜかピーアール・デイリーの記事が出てきたので、なんとなく応募してみることに。ピーアール・デイリーを経てグローバル・デイリーの立ち上げに参加。日本のインバウンド業界を牽引する存在に。

今の仕事の面白さは、どういうところにありますか?今の仕事の面白さは、どういうところにありますか?

今の仕事の面白さは、どういうところにありますか?

和田:うちは、総合広告を扱っています。総合とはつまり、一番幅広いということ。クライアントの課題によって、やるべきこと、やりたいことが変わってくる。そして、それを実現するための制限がない。企業と映画をタイアップしたり、食品メーカーとカフェとのコラボレーションを企画したり。与えられた仕事をやるんじゃなくて、必要だと思ったことは何でもカタチにできる。仕事を楽しみたかったら、自分で楽しい仕事をやればいいんです。

高木:人材ソリューションは、企業の求人ニーズに対しての提案がメインになるんですが、クライアントの幅広さという意味で言えば、総合広告にも負けてないですよ。求人ニーズがない会社なんてない。つまり、どこに営業に行ってもいい。入社当初は興味のあるスポーツ業界ばかり狙っていましたね。

高塚:僕は、観光ソリューションなので、宿泊施設やレジャー施設、飲食店や自治体にクライアントは限定されるんですけど、仕事のスケール感は大小様々、大きいところで言えば地方創生という言葉が最近よくメディアにも出ていますが、観光はその主軸になるもの。国家施策とも言うべきものを広告の力でサポートできるっていうのは、やりがいもかなり大きいんじゃないでしょうか。

大坂:それはグローバル広告も同じですね。インバウンド需要の取り込みは、これからの日本の成長に絶対に必要ですから。『爆買い』という言葉が象徴するように、アジアのインバウンド需要はものすごい勢いを持っている。世界的なブロガーを活用したり、外国人向けにテレビ番組をつくったり。世界の需要を獲得するためのチャレンジは、日々新しいことばかりです。

少し意地悪な質問ですが「これはうちの会社にしか言えない!」っていう魅力はありますか?少し意地悪な質問ですが「これはうちの会社にしか言えない!」っていう魅力はありますか?

少し意地悪な質問ですが「これはうちの会社にしか言えない!」っていう魅力はありますか?

大坂:うちには、そういうのはいっぱいありますよ。

高塚:それ、しょっちゅう言ってるもんね(笑)。 うちは面白い!って。

大坂:まず、社員の半分が外国人です。日本の一般常識は、全然通用しません。いわゆる日本的な働き方とは全然違いますね。極端なことを言えば、結果さえ残せば出社の義務もありません(笑) 。あとは、ほぼすべての仕事が新しいチャレンジです。インバウンド市場はまだまだ未成熟。パイオニアとしてマーケットを切り拓いていくのは大変ですけどやりがいはあります。

和田:毎月の企画ヒット賞(4つの事業部合わせて、その月に一番面白かった企画・仕事を表彰する制度)も最近はグローバル・デイリーの企画が1位をとることが多いよね。

今の仕事の面白さは、どういうところにありますか?

大坂:今はまだゼロからイチをつくっている段階。グローバルデイリーの自社メディアのJAPANKURUもその一つです。全てを一からチャレンジしています。また、気を付けているのは、クライアントではなくユーザーファーストという視点。たとえクライアントの要望があったとしても、それがユーザーに受け入れられないならやる意味がない。ユーザーが喜ぶことをやれば、それが自然とクライアントのためにもなりますから。

高塚:うちの場合、魅力と言えるかわからないですが、仕事の難易度がかなり高いですね。『観光』という言葉には、楽しく、ワクワクするイメージがありますが、自分のつくった広告で、実際に生活者を観光地に動かすというのはそんなに簡単じゃない。広告を見ただけで「よし、今度新幹線に乗って青森のこのお店に行ってみよう」なんて、なかなかならないでしょ?地域のお店も自治体も巻き込んで、そのエリア全体をコンテンツ化していかなくてはなりません。勉強することも多いです。

和田:確かにこの仕事では、難しさと面白さって、近いものがありますよね。うちならではの難しさで言うと、課題が明確になっているケースが少ないこと。「こんな課題にはこんなソリューションで」という型がないんですよ。ゲーム会社や食品メーカー、アパレルからBtoB企業まで、それぞれ求めるものが全然違う中でその都度ゼロからつくっていくのはとても大変。案件を経験するごとにみんな一回り大きくなります。

高塚:あと、デイリースポーツ案内広告社は明るくて勢いのある人が多いよね。

和田:そうですね。単純に数字面で言っても、取扱い金額の大きさはグループで一番だと思います。それに比例して目標を達成すれば、きちんと評価に反映される。そのせいか自然と「よし!やってやろう!」という勢いのあるタイプが多くなるのかもしれません。あと、飲み会も多いです(笑)。

高木:総合広告事業はなんだか華やかですよね。うちは一見地味に見えるかもしれない。でも、4社のなかで一番、クライアントの社長や経営幹部とお話しできる機会は多いと思います。うちのメイン顧客層である中小企業にとって、人材戦略は企業経営のベースとなるもの。経営者と会わないと話が進みませんから。また、リピート率が高く、お取引の期間が比較的長いのも特徴ですね。自分たちが採用をお手伝いして新卒で入った社員さんが、いつの間にか経営幹部や役員になっていたりする。たった数名の会社が10年後に上場したりする。企業の成長を支えている実感を肌で感じられます。

会社の枠を超えて連携することもあるんでしょうか?会社の枠を超えて連携することもあるんでしょうか?

会社の枠を超えて連携することもあるんでしょうか?

和田:デイリースポーツ案内広告社とピーアール・デイリーが連携することはよくありますね。たとえば僕たちがクライアントの広報部やマーケティング部門の方から、「人事部が採用で困ってるんだよね」と聞けばピーアール・デイリーを紹介しますし、その逆もある。

高木:先ほどお話したように、クライアントの経営者や役員の方と打合せすることが多いので、人材以外の話になることも多いんですよ。「人を採用したいんだけど、その前に会社のブランドをしっかりと確立しなければ」みたいな話になると、会社の枠を超えてグループで連携することになりますね。

和田:特に今は、採用媒体に求人を出せば採用できるという時代じゃありませんから。交通広告やマス広告を使って人材募集をしたっていい。それが、企業のブランディングにもつながりますしね。

大坂:あとは、苦しいときの連携もありましたね。東日本大震災や尖閣諸島の問題で訪日外国人が激減したときは、グローバル・デイリーの社員はインバウンド広告以外の他3社が扱う広告の営業もやりましたし。そうして支え合えたからこそ、今があるのかなって思います。

和田:これからはもっと前向きな連携を増やしていきたいですね。

高木:やりたいことはたくさんあります。求人広告の代理店って日本にはたくさんありますが、新聞広告や交通広告、テレビやラジオCMを提案できる求人広告代理店って、なかなかありません。グループで連携をして、うちならではの人材ソリューションを生み出していきたいですね。

文化とか社風にも、各社の違いってあるんですか?文化とか社風にも、各社の違いってあるんですか?

文化とか社風にも、各社の違いってあるんですか?

高塚:デイリー・インフォメーションは、比較的女性が多く活躍しています。また、遠方のクライアントが多いので、そんなに頻繁に会いには行けない。電話やメールで丁寧にクライアントをフォローできる人じゃないとうまくいかないんです。ですので男女関係なく、おおざっぱな人よりはマメな人が成功していますね。

和田:あと、デイリー・インフォメーションはみんなデスク周りがキレイですよね。

高塚:きれい好きな女性が多いからでしょうか。

和田:うちはゴチャゴチャしています。雑誌や新聞が積み上がっていたり。いわゆるマスコミっぽい感じ(笑)。

高塚:うちから見ると、デイリースポーツ案内広告社はすごく雰囲気が良く見えますけどね。明るくて勢いがあってポジティブで、ものすごく楽しそう。

今の仕事の面白さは、どういうところにありますか?

和田:それはありますね。多分うちが一番明るい。

高木:ノリが若いよね。飲み会も、かなり盛り上がってるイメージ。

高塚:昭和のノリですよね(笑)。

和田:それもちゃんと意味があって。いや、飲み会の話じゃなくて(笑) 社内で自由にワイワイ話せる雰囲気をあえてつくっているんですよ。暗い顔していても、良いアイディアなんて生まれてきませんから。

高木:うちは今、働き方を見直そうとしています。残業という概念自体を無くそうとしているんです。定時が来たら必ず帰る。結婚して、子どもを産む女性社員もこれから増えてくるでしょうし、母になってもバリバリ働ける環境を整えてあげたい。今でも、毎日16時に帰る時短勤務制度を活用している女性もいますし、今後も今以上にライフスタイルに合わせた働き方ができるように改善していきたいですね。

和田:社長も週休3日をめざすと、ここ半年くらいずっと言っていますしね。生産性が上がるのを待つのではなく、『残業NG』、『年間休暇を増やす』という制限を先につくって、無理してでも生産性を上げて行こう、と。

最後に、グループ全体で共通の魅力って何だと思いますか?最後に、グループ全体で共通の魅力って何だと思いますか?

最後に、グループ全体で共通の魅力って何だと思いますか?

大坂:みんな言っているかもしれませんが、嫌なヤツが一人もいません。10年間働いていて嫌な人に出会ったことがない。会社を辞めていった社員もそうやって言うくらいですから。

和田:人を大切にする文化がありますよね。社長の信念が全社に浸透している。教育とか研修にものすごい投資をしているのも、そうした考えの表れじゃないでしょうか。

大坂:あと、チャレンジすることに対してのフォローはしっかりしていますね。難題に自ら挑んだ上での失敗なら、叱られない。責任を追及されない。グローバル広告事業なんて、チャレンジ以外の何物でもないですから。逆に、チャレンジしない人には厳しい環境かも。

高塚:観光でも、今新しいチャレンジに挑んでいますしね。代表の石川が中心となって、北海道の準限界集落ともいえる場所にワイナリーを作ったり、沖縄のさとうきびの二次活用なんかも進めている。そうした、食の6次産業化のフォーマットを全国各地に横展開していくことも十分あり得ます。ただ、現地での人の雇用にはすごく苦労しているので、ピーアール・デイリーにはぜひ助けてほしい。

高木:人を採用するノウハウと、企業のプロモーションノウハウを持つうちだからこそ挑める新事業ですね。これからもきっと、会社の枠を超えた連携や新事業への取り組みは増えていくと思います。そう考えると、グループのどこに入っても、面白い仕事と挑戦に困ることはないかもしれません。つまり、どの会社を選んでも間違いない、ということでよろしいでしょうか(笑)

最後に、グループ全体で共通の魅力って何だと思いますか?