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DAC Group
ENTRY

INTERVIEW

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株式会社ピーアール・デイリー
営業部/次長
2005年入社。元々広告業界の営業を志望していたが、デイリースポーツ関係ということで阪神タイガースに関われるかもという的外れな期待と、「Do! Different.」という行動指針に惹かれ、入社を決意。現在はピーアール・デイリーで、人材採用広告の取り扱いや、人材紹介事業を主におこなう人材ソリューション事業本部の次長を担当している。プレイングマネージャーとして営業活動を継続しながら、部下達のマネジメントにも注力する。

- 見せ場 -

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― 伊藤さんの仕事上での見せ場は
どんなときですか?
伊藤:立場上、部下のトラブル対応をする場面が多くなりました。部下たちがあたふたしているときに、「俺が同行するよ」と言えるのは、一つの見せ場かもしれません。最近は少なくなりましたが、怒ったお客様に机を蹴られたり、モノを投げられたりということも経験しましたね。
― 1番やばいと感じたのはどんな時ですか?(笑)
伊藤:あるとき、「反響がないからお金払わない」と言われたので、「それでは困ります」とお伺いしたら、居留守を使われてしまった。そこで引き下がるわけにもいかないので、ビルの出口で社長が出てくるのをまっていたんです。外に出て来られた社長が、僕らを見つけるや否やすごい勢いで走ってきて。思わず身構えちゃいました(笑)。その場でお互いに腹を割って話をして、最後にはきちんと納得していただいてお支払いただきました。今となっては、酒の肴になっていますけどね。
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― これまで、一番印象に残っている出来事は?
伊藤:1年目のときのことなんですが、4~6月の3か月で目標を達成すると新人賞をもらえるんです。ただ僕は最終日の3日前まで、全然数字が足りなかった。どうすれば新人賞を獲れるか、上司が真剣に考えてくれて。「とにかくこれだけやれ」とプランを組んでくれました。最終日2日前にアポが取れ、1日前に現場に行き、最終日当日に契約が決まり新人賞を獲れた。上司がそこまで真剣に考えて、一緒に遅くまで仕事をしてくれたことがすごく嬉しかったです。同じことを僕も部下にしてあげたい。そのために、マネージャーとして成長するのが今の目標です。

- 修羅場 -

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― これは苦手だと思ってることはありますか?
伊藤:僕、パワーポイントがうまく使えないんですよ(笑)。ワードで自分が考えたことを打ち込んで、少し色を付けたり線を引いたりして、お客様先に持っていきます。部下たちにはよくバカにされますけど、でも企画書って何十枚も書いても見ない人は見ませんから。基本的には媒体資料もそんなに大量には持って行きません。だから、僕のカバンはいつもすごく軽いんです。
― 企画書や資料ではなく、言葉で伝えられるということですか?
伊藤:別にプレゼンが上手とかそういうわけではないんでしょうが、メンバーからよく言われるのは身振り手振りが大きかったり、のけぞったり、いちいちリアクションが大きいということ。自分がどう感じているか、しっかり伝えることは心がけています。わからないことはきちんとわからないと言う。自分が感じたことははっきり伝える。正直でわかりやすいコミュニケーションを大事にしています。
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― では、若手にとって、
この仕事のしんどい部分はどこだと思いますか?
伊藤:やはり、結果が求められることだと思います。結果が出ていない子を叱りつけるわけではありませんが、うちの会社は良い意味で達成した人をすごく称賛するので。結果が出ていない人がプレッシャーを感じることはあると思います。達成者にはインセンティブも出ますしね。
― そんな若い人たちが、新卒でDACグループに入社する
メリットは何だと思いますか?
伊藤:2つあると思います。1つは、一人ひとりとしっかり向き合う会社だということ。上司や先輩が自分のためにとことん時間を使ってくれます。愛情を持って接してくれるし、飲みに行くことも多い。仕事の話もすれば、くだらない話もする。その人本人と正面から向き合う。だから定着率が良いんだと思います。2つ目は、同世代よりも様々な経験が出来るということ。任せてもらえる仕事の範囲も広いですし、海外研修、登山にマラソン、とにかくいろんな経験が出来ます。富士山に6回登ってる34歳って、きっとなかなかいないですよ(笑)。
見せ場
修羅場
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