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INTERVIEW

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株式会社デイリー・インフォメーション 北海道
営業部/主任
2015年新卒入社。アメリカへの留学経験があった彼女は「なんとなく英語が使えればいいな」と、当時インバウンド事業にも力を入れ始めていたデイリー・インフォメーション北海道に応募。最初は面接の練習程度の軽い気持ちで参加していたが、選考が進むにつれて、志望度が一気に高まる。ガチガチに緊張した最終面接を乗り越えて無事内定を勝ち取った。現在も連続目標達成をつづける期待の若手。

- 見せ場 -

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― 自分の見せ場だと感じる場面はどんなときですか?
島田:見せ場だなんて言うとおこがましいんですけど、昔から先輩たちが営業をかけ続けていたけれど、なかなか仕事をいただけなかった大手企業様から、ポンッとご発注いただいたことがいくつかありました。
― 何か特別なことをやっていたんですか?
島田:もちろん運もあるんでしょうけど、常に考えていたのは、お客様も毎日何十件も営業の電話を受けているんだぞ、ということ。その中でどう印象を残すか。私は電話越しでもアポイント先でも、相手の空気を読んでそれに自分を合わせるようにしていました。年配の方であれば、ひよっこだと思われないように自信を持った話し方をする。電話口でアルバイトの方が出たときは、まるで担当の知り合いのような口ぶりで話をして、電話を繋いでもらったこともあります。
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― 営業では大事ですね(笑)。
島田:お相手するお客様は老若男女様々。相手が変わるのならば、それに合わせて自分も変わるべきじゃないですか。声音、口調、話す速さや言い回しまで。相手の方の服装やしぐさもよく観察して、自分を七変化させていました。先輩にも冗談でよく言われましたから。営業は女優だって。
― 経験豊富な経営者の方には、どう接していますか?
島田:入社したばかりの頃は、若者らしく、新米らしくしていました。少額の仕事ならそれで受注することもできました。でも、新人扱いされることが段々悔しくなってきて。社長は経営のプロですけど、広告のプロではない。毎日広告のことを勉強して、そのことばかり考えている私の方が、広告に関してはプロなんだ。そういう気持ちで接するようになったんです。それから少しずつ大きな仕事も任せていただけるようになりました。もちろん、人生においては大先輩なので、尊敬する部分は心から尊敬しています。そうしたメリハリが良かったのかもしれません。

- 修羅場 -

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― 逆に今まで一番しんどかったことは?
島田:そんなに大したネタはないんですが、あるとき前月にもらっていた仕事が急にキャンセルになったことがあったんです。その月の目標はいきなりマイナスからのスタート。月初からすごく暗い顔をしていました。上司にも何度も泣きつきましたね。今月の目標達成は絶対無理ですって。でもその上司に後から、「あのときの島田、めちゃくちゃ燃えてたね」って言われたんです。心の底では諦めてなかったのかな。
― 少なくともマイナスをゼロにするぞ、
という気持ちで頑張っていたんですか。
島田:そうですね。というか、その月も達成することができたんです。それで、15か月連続で目標達成をすることができました。
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― それはすごいですね。秘訣は何なのでしょうか。
島田:自分一人の力じゃないです。最初は自分の数字や、自分の仕事のことばかり考えていて、正直つらかった。すごく仕事がつまらなかった。だけど、自分の上には大好きなチーム長がいて、その上に大好きなグループ長がいて、だんだんチームやグループ全体で達成したいと思うようになってから、気持ちがだいぶ楽になっていったんです。
― 後から結果がついてきたという感じですか。
島田:何のための目標を与えてもらっているのか気付いたんですよ。達成したときには表彰もされるし、海外研修などのプレゼントもある。目標って結局、社員のために社員を評価してあげるための指標なんです。会社全体が目標達成すれば、全員でハッピーになれる。そう考えたら、個人の目標でうじうじすることがなくなって、ふたを開けたら毎月達成できていました。
― 何か、数字以外の目標もあるんですか?
島田:当社の女性営業社員って未婚の若いメンバーが多くて、結婚して時短で働く人ってほとんどいないんです。子どもがいなくても時短や在宅で働く道があったら、女性の活躍の場はもっと広がるはず。当社の経営陣ならきっとノーとは言いません。発言に説得力を持たせるためにもしっかり仕事の実績を残して、新しい働き方を切り拓いていきたい。仕事も家庭もプライベートも全力で楽しむ、後輩に憧れられるようなキラキラした女性になれたら最高ですね。
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